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施工事例

杉並区*鋭角に尖った物件の外壁施工

2020.05.01 新築

今回のご依頼は、若い方向けのアパートの外壁です。

鋭角の出隅(外側に向いた角)のあるお洒落な外観なので、

特徴を引き立たせるお洒落な外壁になるよう工夫をしました。

 

*場所/東京都杉並

*実施概要/外壁の施工

*工期/2週間

*予算感/200万円

 

 

■まずは素材選び

外壁にはアイジー工業の「ビレクト」という新商品を採用しました。

こちらの素材を用いることにより落ち着いた佇まいを醸し出します。

 

外壁素材「ビレクト」

 

■窓でラインを作る

 

 

窓の位置をご覧ください。

建物に縦のラインを作っているのがお分かりになるでしょうか?

窓をこのように配置することで、

洗練された雰囲気と、立体感を作りました。

 

また、外壁と窓をご覧いただくと、

窓が外壁から出ていないのがわかります。

下地の段階から外壁のでる部分の幅(出幅)を計算し、

ぴったり納まるように施工することでこのような仕上がりになりました。

 

■最大のポイントは鋭角の出隅部分

 

 

今回の物件の一番の特徴でもある鋭角の出隅部分は、

外壁施工でも最大のポイントです。

90度の壁同士の出隅ではないため、

下地の段階で仕上がりをイメージして準備しておくことが非常に重要になります。

 

 

角度を計測し、物件にぴったり合うように、特注で製作しました。

板金は薄いので、曲げて加工すればその部分は強くなりますが、

長いものになればなるほど、ねじれや凹みのように感じる部分が発生します。

エントランス通路入り口の一番目立つ場所ですから、

板金のねじれや凹み、歪みに注意して慎重に施工しました。

 

■らせん階段との接合部の施工

 

 

建物の奥に設置されているらせん階段と、階段と外壁の接合部分は、

それぞれの材質を活かし、なおかつ長期に渡って漏水などがないように、

下地の段階から施策をしていきました。

 

◆◇◆同様の施工をご検討の方へ!◆◇◆

今回のように特殊なデザインや外観の物件では、

事前の打ち合わせがしっかりできていることがとても重要になります。

設計者、施工会社、職人が一緒に打ち合わせをすることで、

出来上がりのイメージやデザインにかける想いを共有することができます。

特に場所があまり広くない場合には、施工をスムーズにするために

大工さん、電気屋さん、設備屋さんと上手く分け合いながらの作業も大事です。

当社では、このような物件の施工を何件もしておりますので、

打ち合わせから施工まで、難なく進めることができます。

完成までに関わる人の良好な関係が、結果として良い施工に結びつくのです。


企画・構成:松永 亨

文章:AnyMaMa編集部

 

松永 亨 ”あったらいいな”をテーマに、さいたま市で株式会社プラウドという板金工事業を創業しました。 九州は熊本出身で、元は船乗り(漁船ではありません、航海士です)で商社出身の工事業には珍しい経歴です。 建築資材の商社に勤務したことで、建築業界の人と人のつながりの強さと、心意気、そして想いを形にすることの大変さと、協力しあって作ることの楽しさに触れ、工事業を創業しました。 趣味は、座禅とビリヤード、車とドライブです。

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